1080works 小さな道具箱事業No.0011 / 1080

消費税計算

税込いくら?税抜いくら?を一発で。10%と8%を切り替えて、端数の処理も選べます。

使い方

  1. 金額を入れて、それが税抜か税込かを選ぶ。
  2. 飲食料品(酒類・外食を除く)と週2回以上発行の新聞は8%。
  3. 端数の処理はお店や会社の方針で違う。レシートと合わせたいときは切り捨てが多い。

よくある質問

税込から税抜を出すと1円ずれる

税込価格はもともと端数処理後の値なので、逆算すると1円の差が出ることがあります。レシートの税抜表示が正です。

軽減税率の対象は?

持ち帰りの飲食料品(酒類を除く)と、定期購読の新聞(週2回以上発行)です。店内飲食は10%です。

総額表示とは?

2021年4月から、消費者向けの値札や広告は税込価格を表示することが義務になりました。

知っておくと便利

端数処理は商品ごとではなく、レシート合計で1回だけ行う店が多い。1点ずつ計算すると合計が合わないことがある。

インボイス(適格請求書)では、税率ごとに合計した税抜金額に税率を掛けて消費税額を出し、端数処理は税率ごとに1回だけ。

軽減税率の線引きで迷うのは「店内か持ち帰りか」「みりんは酒類か」など。国税庁のQ&Aに事例がまとまっている。

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更新日 2026-11-07。計算はすべてこのページの中で行い、入力した内容をサーバーへ送ることはありません。結果は目安であり、正確性を保証するものではありません。